水曜日は濃い色の服が正解
水曜日の東京は気象庁の最高気温予想、な、なんと、34℃! 残暑っていうか酷暑っていうか……。
衣替えして秋の装いを楽しんでいる人も、水曜日ばかりはさすがに夏バージョンに戻したほうがいいでしょう。たとえば、9月に入ってから長袖で過ごしていた人も、”もう肩や腕も隠しているから、紫外線は大丈夫!”なんて油断しないで。
紫外線が強い水曜日は、服の色を黒、ブルー、赤、パープルなどできるだけ濃い色にして、白やパステル、グリーンなどは避けたほうがいいんです。というのも、紫外線は色によって透過率や反射率が異なります。白は黒の20倍も紫外線を通してしまうそうですよ!!!
つまり、いくら長袖を着ていても、服の色によっては紫外線ダメージを受けやすくなってしまうということ。全国的に紫外線が強くなりそうな水曜日、服は”濃い色”がカシコイ選択ですね。
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