乾燥注意報って!?
東京は冬晴れとなっていますが、日本海側は雪の被害が少しずつ大きくなっているようです。同じ日本でもあまりの天気の違いに驚いてしまいますね。
関東地方の広い範囲では気象庁から乾燥注意報が発令されています。これは文字のごとく、空気が乾いているという意味。防災面では火災に注意が必要ですし、美容面ではもちろん、肌や髪の乾きを感じやすくなります。
そこで今日はひとつマメ知識を♪ 東京はもともと湿度が低くなりやすい場所。そのため、この乾燥注意報の発令基準はかな~りゆるくなっています。全国レベルに合わせたら、東京は頻繁に乾燥注意報を発令しなければいけなくなってしまうんですね。
そこで、全国の代表的な地域における乾燥注意報発令基準をピックアップしてみました。(最小湿度とはその日に予想されるもっとも低い湿度のこと。正確には実効湿度という値も関係します)
札幌 最小湿度30%
新潟 最小湿度40%
東京 最小湿度25%
大阪 最小湿度40%
福岡 最小湿度40%
沖縄本土 最小湿度 40%
ほら! こんなに東京の基準は低くなっているんです。つまり、東京で乾燥注意報が発令されるってことは、肌や髪にとってはホントーに危機的状態だということ。一にも二にも保湿ケアが欠かせません。
この週末、肌には保湿パック、髪には集中トリートメントなど、徹底的に潤いを与えるスペシャルケアを実践しましょう。もちろん、室内では加湿器を利用するのがカシコイ方法ですね。
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