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曇りが続く1週間は、朝の光が大切

日曜日の東京はポカポカと暖かく、日中は13℃くらいまで上がりました。これは3月下旬くらいの気温ですね。
ところが、月曜日からは低気圧や前線の影響で、東京では最高気温が10℃に届かない日が続きそうです。そして、しばらく1週間くらいは曇り空が広がり、太陽はあまり期待できないかもしれません。

そんな日は、朝はなかなか起きられないし、1日中ボーッとしてしまう可能性も。人間は体内時計を持っていますが、その調整のほとんどを”光”に頼っています。
つまり、朝日を浴びることが難しい曇りの日は体内時計が狂ってしまうことがあり、寝起きが悪くなったりするんですね。

そこで、月曜日から1週間くらいは、とにかく目覚まし時計がなったらすぐに、部屋の明かりをもっとも明るいレベルにしましょう。テレビをつけて、モニターの光を利用するのもいいですね。もちろん、カーテンをあけて少しでも外の光を取り込むことも忘れずに。

もちろん、メイクするときもなるべく明るい光があたるように、顔の向きや鏡などの角度を調節して。薄暗い部屋でメイクしていると、色や濃さの正確な判断ができずに、外の明るいところで見たら”やりすぎ”感が出てしまう危険もありますよ~。

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コメント

eriko murayama さんが書いてくださったように、毎日元気に暮らすにはどうしても日光は大切ですね。
でも、やっぱり美容面を気にすると、太陽は常に悪者にされがち。
健康面と美容面、そして、太陽の光と紫外線……これらをきちんと区別して考えないといけないですね。
ブログでも今まで以上に意識してみます、ありがとうございます!


投稿: bihadas | 2006/02/22 01:20

お返事ありがとうございます!

やっぱり日光って重要ですよね。。
美容上どうしても避けてしまいがちですけど、
精神の健やかさには必要不可欠だと思います。

日差しを浴びるのは百害あって一利なし、みたいな風潮も
収まるといいなぁと思ってしまいます。。

そして明日&明後日はいいお天気みたいです。うれしい!

投稿: eriko murayama | 2006/02/21 19:56

eriko murayama さん、コメントありがとうございます。
eriko murayama さんみたいな人はやはり多いようですね。
書いていただいたとおり気象病や季節病というものがあり、中でもこういった症状は「季節性感情障害」なんて呼ばれたりします。
原因は日照量の減少でホルモンの分泌が影響を受け、体内時計が狂ってしまうこと。
そういった人は、クマのように冬眠する遺伝子が強く残っていて、ほかの人よりも体内時計が敏感に反応しやすいから、という考えもあるようです。
先に書いたとおりに積極的に太陽などの光に当たるのがオススメですが、ホントにツライようでしたら、クリニックなどで人工照明をあてる治療もあるようですよ。
日中はできるだけオフィスにこもりっきりにならず、お昼休みに公園などに出かけてみてはいかがでしょうか?

投稿: bihadas | 2006/02/20 21:16

大貫さんご無沙汰してます!

今週もずっと天気悪いみたいですね。。。
私はここ数年、
春先の時期に曇り空あるいは小雨だと、
一日中気分が滅入ってしまってホント困ってます(汗)

気象病という名前もあるみたいですが、
ぜひ対策教えてください(>_<)


投稿: eriko murayama | 2006/02/20 17:55

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